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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2008-165811(P2008-165811A)
(43)【公開日】平成20年7月17日(2008.7.17)
(54)【発明の名称】顧客管理システム
(51)【国際特許分類】
   G07G   1/00     (2006.01)
G07G 1/12 (2006.01)
G06Q 30/00 (2006.01)
G06Q 10/00 (2006.01)
G06K 17/00 (2006.01)
【FI】
   G07G  1/00    311 E
G07G 1/00 311 D
G07G 1/00 301 Z
G07G 1/12 321 L
G06F 17/60 324
G06F 17/60 510
G06K 17/00 F
G06K 17/00 L
【審査請求】有
【請求項の数】6
【出願形態】OL
【全頁数】11
(21)【出願番号】特願2008-6533(P2008-6533)
(22)【出願日】平成20年1月16日(2008.1.16)
(62)【分割の表示】特願2000-220842(P2000-220842)の分割
【原出願日】平成12年7月21日(2000.7.21)
(71)【出願人】
【識別番号】000003562
【氏名又は名称】東芝テック株式会社
【住所又は居所】東京都品川区東五反田二丁目17番2号
(74)【代理人】
【識別番号】100107928
【弁理士】
【氏名又は名称】井上 正則
(72)【発明者】
【氏名】松下 尚弘
【住所又は居所】静岡県三島市南町6番78号 東芝テック株式会社三島事業所内
【テーマコード(参考)】
3E142
5B058
【Fターム(参考)】
3E142 AA01 CA12 EA04 FA12 GA02 GA04 GA11 GA22 GA35 HA03 JA01 
5B058 CA17 CA40 KA02 KA05 KA06 YA20



(57)【要約】
【課題】 顧客識別情報の読み込み作業を短時間で行い、しかも顧客識別情報に基づく処理を常に確実に行う。
【解決手段】 顧客毎に専用に使用される買物容器に配置された顧客識別情報保持手段と、
買物容器に収納された商品の販売登録処理を行う会計レジスタの近傍に配置され、
顧客識別情報保持手段に保持された顧客識別情報を検出する顧客識別情報検出手段と、
この検出手段により検出された顧客識別情報により特定される顧客毎に会計レジスタで
販売登録処理したときの精算情報を取得する精算情報取得手段とを備える。
【選択図】 図5




【特許請求の範囲】
【請求項1】
顧客毎に専用に使用される買物容器に配置された顧客識別情報保持手段と、
前記買物容器に収納された商品の販売登録処理を行う会計レジスタの近傍に配置され、前記顧客識別情報保持手段に保持された顧客識別情報を検出する顧客識別情報検出手段と、
この検出手段により検出された顧客識別情報により特定される顧客毎に前記会計レジスタで販売登録処理したときの精算情報を取得する精算情報取得手段とを備えたことを特徴とする顧客管理システム。
【請求項2】
顧客識別情報保持手段をバーコード保持手段で構成するとともに顧客識別情報検出手段をバーコードスキャナーで構成し、会計レジスタの近傍に買物容器を置く荷受台を配置するとともにその荷受台に前記バーコードスキャナーを、前記買物容器が前記荷受台上の指定された位置に載置したとき前記バーコード保持手段がそのバーコードスキャナーの読み取り領域に入るように設置したことを特徴とする請求項1記載の顧客管理システム。
【請求項3】
顧客識別情報保持手段を無線タグで構成するとともに顧客識別情報検出手段を無線タグリーダで構成し、会計レジスタの近傍に買物容器を置く荷受台を配置するとともにその荷受台に前記無線タグリーダを、前記買物容器が前記荷受台上の指定された位置に載置したとき前記無線タグがその無線タグリーダの読み取り領域に入るように設置したことを特徴とする請求項1記載の顧客管理システム。
【請求項4】
顧客毎に専用に使用される買物容器に配置された顧客識別情報保持手段と、
前記買物容器に収納された商品の販売登録処理を行う会計レジスタの近傍に配置され、前記顧客識別情報保持手段に保持された顧客識別情報を検出する顧客識別情報検出手段と、
この検出手段により検出された顧客識別情報により特定される顧客毎にサービスポイントを付与するサービスポイント付与手段とを備えたことを特徴とする顧客管理システム。
【請求項5】
顧客識別情報保持手段をバーコード保持手段で構成するとともに顧客識別情報検出手段をバーコードスキャナーで構成し、会計レジスタの近傍に買物容器を置く荷受台を配置するとともにその荷受台に前記バーコードスキャナーを、前記買物容器が前記荷受台上の指定された位置に載置したとき前記バーコード保持手段がそのバーコードスキャナーの読み取り領域に入るように設置したことを特徴とする請求項4記載の顧客管理システム。
【請求項6】
顧客識別情報保持手段を無線タグで構成するとともに顧客識別情報検出手段を無線タグリーダで構成し、会計レジスタの近傍に買物容器を置く荷受台を配置するとともにその荷受台に前記無線タグリーダを、前記買物容器が前記荷受台上の指定された位置に載置したとき前記無線タグがその無線タグリーダの読み取り領域に入るように設置したことを特徴とする請求項4記載の顧客管理システム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2008-204157(P2008-204157A)
(43)【公開日】平成20年9月4日(2008.9.4)
(54)【発明の名称】POS顧客管理ネットワークシステム
(51)【国際特許分類】
   G06Q  10/00     (2006.01)
G06Q 30/00 (2006.01)
G06Q 50/00 (2006.01)
G07G 1/14 (2006.01)
G07G 1/12 (2006.01)
【FI】
   G06F 17/60    172  
G06F 17/60 330
G06F 17/60 118
G06F 17/60 310 E
G06F 17/60 324
G07G 1/14
G07G 1/12 321 L
【審査請求】未請求
【請求項の数】12
【出願形態】OL
【全頁数】14
(21)【出願番号】特願2007-39399(P2007-39399)
(22)【出願日】平成19年2月20日(2007.2.20)
(71)【出願人】
【識別番号】505081836
【氏名又は名称】株式会社アニー
【住所又は居所】東京都調布市小島町2-45-7 調布南ビル2F
(74)【代理人】
【識別番号】100075258
【弁理士】
【氏名又は名称】吉田 研二
(74)【代理人】
【識別番号】100096976
【弁理士】
【氏名又は名称】石田 純
(72)【発明者】
【氏名】小林 宣行
【住所又は居所】東京都調布市小島町2-45-7調布南ビル2F 株式会社アニー内
【テーマコード(参考)】
3E142
【Fターム(参考)】
3E142 AA01 AA08 FA12 HA11 HA13 JA01 JA02 



(57)【要約】
【課題】顧客は販売店の実店舗或いは仮想店舗のいずれでも同様の顧客サービス情報を受けられ、販売店は実店舗と仮想店舗との顧客情報を統合した顧客管理ができるPOS顧客管理ネットワークシステムを提供する。
【解決手段】実店舗送受信部6と実店舗管理部4と第1顧客情報記憶部5とを有する実店舗POS顧客管理システム3と、仮想店舗送受信部16と仮想店舗管理部14と第2顧客情報記憶部15とを有する仮想店舗POS顧客管理システム13とを備え、顧客10の実店舗2への来店、或いは仮想店舗12へのアクセスにより顧客情報の書き換えが必要な場合には、実店舗管理部4又は仮想店舗管理部14は、それぞれの顧客情報記憶部5,15を書き換えさせ、実店舗管理部4と仮想店舗管理部14とは、それぞれVPN19を介して双方向に通信し、第1及び第2顧客情報記憶部5,15の顧客情報を同期させる。
【選択図】図1




【特許請求の範囲】
【請求項1】
商品を購入する顧客を管理するPOS顧客管理システムを備えた販売店のPOS顧客管理ネットワークシステムであって、
販売店の実店舗に設けられ、通信ネットワークに接続する実店舗送受信部と、顧客情報を管理する実店舗管理部と、顧客情報を記憶する第1顧客情報記憶部と、顧客情報に基づく顧客サービス情報を表示する実店舗表示部とを有する実店舗POS顧客管理システムと、
ショッピングモールに出店する複数の仮想店舗を管理するショッピングモール店舗管理システムと、
ショッピングモール内に設置されたその販売店の仮想店舗に設けられ、通信ネットワークに接続する仮想店舗送受信部と、顧客情報を管理する仮想店舗管理部と、顧客情報を記憶する第2顧客情報記憶部と、顧客情報に基づく顧客サービス情報を表示する仮想店舗表示部とを有する仮想店舗POS顧客管理システムと、を備え、
顧客が販売店の実店舗へ来店することで顧客情報の書き換えが必要になったときは、実店舗管理部は、第1顧客情報記憶部に記憶された顧客情報を書き換えさせ、
顧客が仮想店舗へアクセスすることで顧客情報の書き換えが必要になったときは、仮想店舗管理部は、第2顧客情報記憶部に記憶された顧客情報を書き換えさせ、
実店舗管理部と仮想店舗管理部とは、それぞれ実店舗送受信部と仮想店舗送受信部とを通信ネットワークを介して双方向に通信させ、第1顧客情報記憶部と、第2顧客情報記憶部との顧客情報を同期させることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項2】
請求項1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗に来店した顧客に対し、実店舗管理部は、第1顧客情報記憶部に記憶された顧客情報に基づき実店舗表示部に顧客サービス情報を表示させ、仮想店舗にアクセスした顧客に対し、仮想店舗管理部は、第2顧客情報記憶部に記憶された顧客情報に基づき仮想店舗表示部に顧客サービス情報を表示させることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項3】
請求項1又は2に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗POS顧客管理システムは、通信ネットワークを介して仮想店舗POS顧客管理システムに接続する実店舗端末機を含み、仮想店舗POS顧客管理システムの第2顧客情報記憶部に記憶された顧客情報にアクセスできることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項4】
請求項1乃至3のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、ショッピングモール店舗管理システムは、それぞれが、通信ネットワークと接続する仮想店舗情報送受信部、仮想店舗を管理する仮想店舗情報管理部、仮想店舗の情報を記憶する仮想店舗情報記憶部、及び仮想店舗の情報を表示する仮想店舗情報表示部を有する複数の販売店の仮想店舗の情報を管理し、仮想店舗送受信部は、ショッピングモールに出店する販売店の仮想店舗の仮想店舗送受信部と実店舗の実店舗送受信部との双方向からの通信をそれぞれに配信することを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項5】
請求項1乃至4のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、ショッピングモールにアクセスした顧客をショッピングモールに新規会員として登録するときは、仮想店舗情報管理部は、その顧客のID番号を作成して仮想店舗情報記憶部に記憶させ、ショッピングモールに出店する各仮想店舗の仮想店舗管理部に通知することを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項6】
請求項1乃至5のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗管理部又は仮想店舗管理部は、通信ネットワークを介した双方向の通信により、来店又はアクセスした顧客がすでに登録されているか否かを相互に確認し、登録されているときはその顧客のID番号を用いることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項7】
請求項1乃至6のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗に来店した顧客を新規会員として登録するときは、実店舗管理部は、その顧客のID番号を作成して第1顧客情報記憶部に記憶させ、仮想店舗にアクセスした顧客を新規会員として登録するときは、仮想店舗管理部は、その顧客のID番号を作成して第2顧客情報記憶部に記憶させ、実店舗管理部と仮想店舗管理部とは、第1顧客情報記憶部と、第2顧客情報記憶部との顧客の会員登録情報を同期させることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項8】
請求項1乃至7のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗に来店した顧客が商品を購入したときは、実店舗管理部は、その顧客の更新された購入履歴を第1顧客情報記憶部に記憶させ、仮想店舗にアクセスした顧客が商品を購入したときは、仮想店舗管理部は、その顧客の更新された購入履歴を第2顧客情報記憶部に記憶させ、実店舗管理部と仮想店舗管理部とは、第1顧客情報記憶部と、第2顧客情報記憶部との顧客の購入履歴情報を同期させることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項9】
請求項1乃至8のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、顧客が実店舗において商品を予約したときは、実店舗管理部は、その顧客の予約に関する情報を第1顧客情報記憶部に記憶させ、顧客が仮想店舗において商品を予約したときは、仮想店舗管理部は、その顧客の予約情報を第2顧客情報記憶部に記憶させ、実店舗管理部と仮想店舗管理部とは、第1顧客情報記憶部と、第2顧客情報記憶部との顧客の予約情報を同期させることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項10】
請求項1乃至9のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗に来店した顧客が商品を購入したことで購入額に応じて設定されたポイントが発生したときは、実店舗管理部は、第1顧客情報記憶部にその顧客の更新されたポイントを記憶させ、仮想店舗にアクセスした顧客が商品を購入したことで購入額に応じて設定されたポイントが発生したときは、仮想店舗管理部は、第2顧客情報記憶部にその更新されたポイントを記憶させ、実店舗管理部と仮想店舗管理部とは、第1顧客情報記憶部と、第2顧客情報記憶部との顧客のポイント情報を同期させることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項11】
請求項1乃至10のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗において顧客がポイントを使用したときは、実店舗管理部は、第1顧客情報記憶部にその顧客の減算されたポイントを記憶させ、仮想店舗にアクセスした顧客がポイントを使用したときは、仮想店舗管理部は、第2顧客情報記憶部にその顧客の減算されたポイントを記憶させ、実店舗管理部と仮想店舗管理部とは、第1顧客情報記憶部と、第2顧客情報記憶部との顧客のポイント使用情報を同期させることを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。
【請求項12】
請求項1乃至11のいずれか1に記載のPOS顧客管理ネットワークシステムにおいて、実店舗送受信部と仮想店舗送受信部とは仮想プライベートネットワークを介して通信することを特徴とするPOS顧客管理ネットワークシステム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2008-245915(P2008-245915A)
(43)【公開日】平成20年10月16日(2008.10.16)
(54)【発明の名称】顧客管理システム、コンピュータ、顧客管理システムの制御方法およびプログラム
(51)【国際特許分類】
   A63F   7/02     (2006.01)
【FI】
   A63F  7/02    328  
A63F 7/02 352 F
【審査請求】未請求
【請求項の数】12
【出願形態】OL
【全頁数】29
(21)【出願番号】特願2007-90969(P2007-90969)
(22)【出願日】平成19年3月30日(2007.3.30)
(71)【出願人】
【識別番号】000002369
【氏名又は名称】セイコーエプソン株式会社
【住所又は居所】東京都新宿区西新宿2丁目4番1号
(74)【代理人】
【識別番号】100095728
【弁理士】
【氏名又は名称】上柳 雅誉
(74)【代理人】
【識別番号】100107076
【弁理士】
【氏名又は名称】藤綱 英吉
(74)【代理人】
【識別番号】100127661
【弁理士】
【氏名又は名称】宮坂 一彦
(72)【発明者】
【氏名】川田 潤一
【住所又は居所】長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコーエプソン株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】小沢 哲雄
【住所又は居所】長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコーエプソン株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】青柳 究
【住所又は居所】長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコーエプソン株式会社内
【テーマコード(参考)】
2C088
【Fターム(参考)】
2C088 BB07 BB29 BB30 CA02 CA06 CA31 CA35 



(57)【要約】
【課題】顧客が個人情報を提供することなく、且つ効率良く顧客の遊技動向を管理できる顧客管理システムを提供する。
【解決手段】顧客が所持するRFID付きの会員カード11と、顧客が遊技する1以上の遊技機15の近傍に設けられ、会員カード11のRFIDに対しデータの読み書きを行うRFIDリーダーライタ43と、RFIDリーダーライタ43と接続され、顧客の遊技動向を管理する顧客管理サーバ8と、を有する顧客管理システム1であって、RFIDリーダーライタ43は、会員カード11のRFIDから会員IDを読み取る会員ID読取手段と、読み取った会員IDを、顧客管理サーバ8に送信する会員ID送信手段と、を備え、顧客管理サーバ8は、RFIDリーダーライタ43から、会員IDを受信する会員ID受信手段と、会員ID受信手段の受信結果を登録する顧客管理データベース57と、を備える。
【選択図】図1




【特許請求の範囲】
【請求項1】
顧客が所持するRFID付きの会員カードもしくは携帯可能な媒体を含む顧客識別媒体と、
前記顧客が遊技する1以上の遊技機の近傍に設けられ、前記顧客識別媒体のRFIDに対しデータの読み書きを行うRFIDリーダーライタと、
前記RFIDリーダーライタと接続され、前記顧客の遊技動向を管理する顧客管理サーバと、を有する顧客管理システムであって、
前記RFIDリーダーライタは、
前記顧客識別媒体のRFIDから会員IDを読み取る会員ID読取手段と、
読み取った前記会員IDを、前記顧客管理サーバに送信する会員ID送信手段と、を備え、
前記顧客管理サーバは、
前記RFIDリーダーライタから、前記会員IDを受信する会員ID受信手段と、
前記会員ID受信手段の受信結果を登録する顧客管理データベースと、を備えたことを特徴とする顧客管理システム。
【請求項2】
前記遊技機を特定するため、各遊技機に設けられる遊技機用RFIDタグをさらに有し、
前記RFIDリーダーライタは、
前記遊技機用RFIDタグから遊技機IDを読み取る遊技機ID読取手段をさらに備え、
前記会員ID送信手段は、前記会員IDに前記遊技機IDを付加して送信し、
前記顧客管理サーバは、
前記顧客管理データベースに、前記会員IDと前記遊技機IDとを関連付け、各会員IDの遊技履歴として登録することを特徴とする請求項1に記載の顧客管理システム。
【請求項3】
前記顧客の前記遊技機の椅子への離着席を検出する離着席検出センサをさらに有し、
前記RFIDリーダーライタは、
前記離着席検出センサから、前記離着席の検出結果を取得する離着席検出結果取得手段をさらに備え、
前記会員ID読取手段および前記遊技機ID読取手段は、前記離着席検出結果取得手段による検出結果の取得をトリガとして、読み取りを開始することを特徴とする請求項1または2に記載の顧客管理システム。
【請求項4】
前記顧客管理サーバと接続され、遊技ホール内に設置された前記1以上の遊技機を管理するホールコンピュータをさらに有し、
前記ホールコンピュータは、
各遊技機の遊技機種名と、各遊技機の大当たり回数および出玉数とを、前記遊技機IDと関連付けて登録する遊技機管理データベースを備え、
前記顧客管理サーバは、
前記顧客管理データベースに、任意の会員IDの顧客が前記遊技機の椅子に着席している間の、当該遊技機の遊技機IDに基づく前記遊技機管理データベースの参照結果を、当該会員IDの前記遊技履歴として登録することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の顧客管理システム。
【請求項5】
前記ホールコンピュータと接続され、各遊技機に対応して、遊技媒体を貸し出す貸出し装置をさらに有し、
前記ホールコンピュータは、
前記遊技機管理データベースに、前記貸出し装置の入金状況を前記遊技機IDと関連付けて登録することを特徴とする請求項4に記載の顧客管理システム。
【請求項6】
前記顧客管理サーバと接続され、各遊技機に対応して、イベント広告を印刷して送出する印刷装置をさらに有し、
前記顧客管理サーバは、
前記顧客管理データベースに登録されている前記各会員IDの遊技履歴に基づいて、当該会員ID毎に前記イベント広告を前記印刷装置に印刷させるための広告データを生成する広告データ生成手段と、
生成した前記会員ID毎の前記広告データを、当該会員IDの顧客が遊技している前記遊技機に対応する前記印刷装置に送信する広告データ送信手段と、をさらに備え、
前記印刷装置は、
前記顧客管理サーバから受信した前記広告データを印刷する印刷手段を備えたことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の顧客管理システム。
【請求項7】
前記顧客管理データベースには、前記会員ID毎にメールアドレスを登録可能であり、
前記顧客管理サーバは、
任意の会員IDの顧客が前記遊技機の椅子に着席している間に、当該会員IDの前記メールアドレスが前記顧客管理データベースに登録されているか否かを判別する判別手段と、
前記判別手段により、前記メールアドレスを登録していないと判別された場合に、当該メールアドレスの登録先アドレスをコード化したシンボル画像を前記印刷装置に印刷させるための画像データを、当該会員IDの顧客が遊技している遊技機に対応する前記印刷装置に送信する画像データ送信手段と、をさらに備えたことを特徴とする請求項6に記載の顧客管理システム。
【請求項8】
前記顧客識別媒体は、前記RFIDに書き込まれたデータに基づいてイベント広告を表示する電子ペーパーが搭載され、
前記顧客管理サーバは、
前記顧客管理データベースに登録されている前記各会員IDの遊技履歴に基づいて、当該会員ID毎に前記イベント広告を前記電子ペーパーに表示させるための広告データを生成する広告データ生成手段と、
生成した前記会員ID毎の前記広告データを、前記RFIDリーダーライタに送信する広告データ送信手段と、をさらに備え、
前記RFIDリーダーライタは、
前記広告データを受信する広告データ受信手段と、
受信した前記広告データを、前記会員IDにより特定される前記顧客識別媒体のRFIDに書き込む広告データ書き込み手段と、をさらに備えたことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の顧客管理システム。
【請求項9】
前記各遊技機に対応して、イベント広告を表示する表示装置をさらに有し、
前記顧客管理サーバは、
前記イベント広告を前記表示装置に表示させるための広告データを生成する広告データ生成手段と、
生成した前記広告データを、前記表示装置に送信する広告データ送信手段と、をさらに備え、
前記表示装置は、受信した前記広告データを表示することを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の顧客管理システム。
【請求項10】
請求項1ないし9のいずれか1項に記載の顧客管理システムにおける前記顧客管理サーバまたは前記ホールコンピュータとして機能することを特徴とするコンピュータ。
【請求項11】
顧客が所持するRFID付きの会員カードもしくは携帯可能な媒体を含む顧客識別媒体と、
前記顧客が遊技する1以上の遊技機の近傍に設けられ、前記顧客識別媒体のRFIDに対しデータの読み書きを行うRFIDリーダーライタと、
前記RFIDリーダーライタと接続され、前記顧客の遊技動向を管理する顧客管理サーバと、を有する顧客管理システムの制御方法であって、
前記RFIDリーダーライタが、前記顧客識別媒体のRFIDから会員IDを読み取り、当該会員IDを、前記顧客管理サーバに送信するステップと、
前記顧客管理サーバが、前記RFIDリーダーライタから、前記会員IDを受信し、当該受信結果を顧客管理データベースに登録するステップと、を実行することを特徴とする顧客管理システムの制御方法。
【請求項12】
コンピュータに、請求項11に記載の顧客管理システムの制御方法における各ステップを実行させるためのプログラム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2009-87314(P2009-87314A)
(43)【公開日】平成21年4月23日(2009.4.23)
(54)【発明の名称】顧客管理支援システム
(51)【国際特許分類】
   G06Q  10/00     (2006.01)
【FI】
   G06F 17/60    172  
G06F 17/60 170 A
G06F 17/60 510
【審査請求】未請求
【請求項の数】15
【出願形態】OL
【全頁数】27
(21)【出願番号】特願2008-24519(P2008-24519)
(22)【出願日】平成20年2月4日(2008.2.4)
(31)【優先権主張番号】特願2007-240267(P2007-240267)
(32)【優先日】平成19年9月14日(2007.9.14)
(33)【優先権主張国】日本国(JP)
(71)【出願人】
【識別番号】591071230
【氏名又は名称】株式会社ソリトンシステムズ
【住所又は居所】東京都新宿区新宿2丁目4番3号
(74)【代理人】
【識別番号】100082876
【弁理士】
【氏名又は名称】平山 一幸
(74)【代理人】
【識別番号】100109807
【弁理士】
【氏名又は名称】篠田 哲也
(74)【代理人】
【識別番号】100148127
【弁理士】
【氏名又は名称】小川 耕太
(72)【発明者】
【氏名】鎌田 信夫
【住所又は居所】東京都新宿区2丁目4番3号 株式会社ソリトンシステムズ内



(57)【要約】
【課題】非接触情報媒体を利用して、最低限の顧客情報によりユーザの匿名性を確保しつつマーケティング支援を行なう顧客管理支援システムを提供する。
【解決手段】非接触情報媒体の固有のカード識別情報と必要最小限のユーザ情報をネットワークを介して管理センター200で顧客情報として登録し、ユーザ100がこの非接触情報媒体を各所の施設に配置されたリーダ部320にかざしてリーダ部から当該施設の利用情報をネットワーク500を介して管理センターで受信しユーザ情報に当該利用情報を追加登録する顧客管理支援システム10であって、管理センターの処理部が、顧客情報をカード識別情報に基づいてデータベース化して記憶部に登録し、利用情報に関して既登録の顧客情報からカード識別情報と関連するユーザ情報にリーダ識別情報及びそのときの時刻を関連付けて登録し、さらに各施設の端末装置に対して当該施設の利用動向情報を送信する。
【選択図】図1




【特許請求の範囲】
【請求項1】
非接触情報媒体の固有のカード識別情報を読み出して、このカード識別情報に関連付けてユーザ情報と共に、ネットワークを介して管理センターで顧客情報として登録しておき、ユーザがこの非接触情報媒体のカード識別情報を各所の施設に配置されたリーダ部に読み取らせて、上記リーダ部から当該施設の利用情報をネットワークを介して上記管理センターで受信して、上記ユーザ情報に当該利用情報を追加登録すると共に、各施設に対して当該施設の利用状況を提供する顧客管理支援システムであって、
上記ユーザの端末装置が、非接触情報媒体の固有のカード識別情報を読み取るカード識別情報読取部を備えており、上記管理センターからネットワークを介して送信されてくる入力案内情報に基づいて、ユーザが入力したユーザ自身に関する最小限のユーザ情報と上記カード識別情報読取部で読み取ったカード識別情報とを含む顧客情報を、上記ネットワークを介して管理センターに送信し、
上記リーダ部に前もって固有のリーダ識別情報を設定されており、該リーダ部が非接触媒体のカード識別情報を読み取ったとき、このカード識別情報をリーダ識別情報と共に、利用情報としてネットワークを介して管理センターに送信し、
上記管理センターが、
ユーザの端末装置に対してネットワークを介して顧客情報の登録に必要な各項目を入力するための入力案内情報を提示し、ユーザの端末装置からネットワークを介して送信されてくる顧客情報を受信して処理部に送出すると共に、各リーダ部からネットワークを介して送信されてくる利用情報を受信して処理部に送出する送受信部と、
上記顧客情報及び利用情報を読み書き可能に登録する記憶部と、
上記送受信部からの上記顧客情報を、カード識別情報に基づいてデータベース化して記憶部に登録すると共に、上記送受信部からの利用情報に関してカード識別情報に基づいて登録されている顧客情報から上記カード識別情報と関連するユーザ情報にリーダ識別情報及びそのときの時刻を関連付けて登録し、さらに各施設の端末装置に対してネットワークを介して当該カード識別情報に関連付けられたユーザ情報を送信する処理部と、
を備えていることを特徴とする、顧客管理支援システム。
【請求項2】
前記管理センターの処理部が、顧客情報のユーザ情報に含まれるメール許諾情報及びメールアドレスに基づいてカード識別情報に関連して当該顧客情報にこのメールアドレスを追加登録すると共に、メール送信可のフラグを設定することを特徴とする、請求項1に記載の顧客管理支援システム。
【請求項3】
前記管理センターの処理部が、ユーザからメール許諾情報及びメールアドレスがカード識別情報に関連して提供されたとき、既に登録してある顧客情報のカード識別情報に関連付けて、当該顧客情報にこのメールアドレスを追加登録すると共に、メール送信可のフラグを設定して記憶部に登録することを特徴とする、請求項1または2に記載の顧客管理支援システム。
【請求項4】
前記管理センターの処理部が、前記記憶部に登録された各顧客情報のうち、メール送信可のフラグが設定されている顧客情報に関して、その利用情報に対応して選択された内容のメールをその顧客情報に含まれるメールアドレス宛にネットワークを介して送信することを特徴とする、請求項2または3に記載の顧客管理支援システム。
【請求項5】
前記管理センターが、リーダ部から利用情報を受け取ったとき、利用情報に含まれるリーダ識別情報に対して前もって設定された所定のポイントを、利用情報に含まれるカード識別情報に対して付与することを特徴とする、請求項1から4の何れかに記載の顧客支援システム。
【請求項6】
前記リーダ部が、各所の施設等に配置された広告媒体に組み込まれていることを特徴とする、請求項1から5の何れかに記載の顧客管理支援システム。
【請求項7】
前記リーダ部が印刷部を備えており、リーダ部が非接触情報媒体の識別情報を読み取ったとき、この印刷部により当該リーダ部に対応する施設情報を印刷出力することを特徴とする、請求項1から6の何れかに記載の顧客管理支援システム。
【請求項8】
前記リーダ部が非接触情報媒体の識別情報を読み取ったとき、印刷部によりさらに当該施設に関するアンケートを印刷出力することを特徴とする、請求項7に記載の顧客管理支援システム。
【請求項9】
前記リーダ部が非接触情報媒体の識別情報を読み取ったとき、印刷部によりさらにメール送信承諾を求める項目を印刷出力することを特徴とする、請求項6または8に記載の顧客管理支援システム。
【請求項10】
前記ユーザの端末装置が、ユーザの入力によりユーザに関する詳細情報をカード識別情報と共に、ネットワークを介して管理センターに送信し、
前記管理センターが、各施設のリーダ部からの利用情報を受信したとき、当該利用情報に含まれるカード識別情報に基づいて当該カード識別情報に関連付けられたユーザ情報及び詳細情報を各施設の端末装置に送信することを特徴とする、請求項1から9の何れかに記載の顧客管理支援システム。
【請求項11】
前記管理センターの処理部が、各施設からの要求に応じてまたは定期的に各施設に対して当該施設の利用情報を各ユーザ情報に基づいて分析した利用動向情報として提供することを特徴とする、請求項1から10の何れかに記載の顧客管理支援システム。
【請求項12】
前記管理センターの処理部が、前記利用動向情報を印刷出力して当該施設に送付することを特徴とする、請求項11に記載の顧客管理支援システム。
【請求項13】
前記ユーザの端末装置が、ユーザの生体情報を読み取る生体情報読取装置を備えており、前記顧客情報を管理センターに送信する際に、同時に上記生体情報読取装置で読み取ったユーザの生体情報を顧客情報に関連付けて送信し、
前記リーダ部が、ユーザの生体情報を読み取る生体情報読取装置を備えており、利用情報を管理センターに送信する際に、同時に上記生体情報読取装置で読み取ったユーザの生体情報を利用情報に関連付けて、送信し、
前記管理センターの処理部が、前記ユーザの端末装置からカード識別情報及びユーザの生体情報を含む顧客情報を受信したとき、またはリーダ部からカード識別情報及びユーザの生体情報を含む利用情報を受信したとき、記憶部から当該カード識別情報に関連付けられた生体情報を検索し、当該ユーザの生体情報が未登録である場合には、当該カード識別情報に関連付けて当該ユーザの生体情報を記憶部に登録し、当該ユーザの生体情報が登録されている場合には、受信した顧客情報または利用情報に含まれるユーザの生体情報と記憶部に登録されているユーザの生体情報とを照合してユーザ認証を行なうことを特徴とする、請求項1から12の何れかに記載の顧客管理支援システム。
【請求項14】
前記ユーザの端末装置が、ユーザに関する詳細情報及びカード識別情報を管理センターに送信する際に、同時に上記生体情報読取装置で読み取ったユーザの生体情報をカード識別情報に関連付けて送信し、
前記管理センターの処理部が、前記ユーザの端末装置からカード識別情報及びユーザに関する詳細情報及び生体情報を受信したとき、記憶部から当該カード識別情報に関連付けられた生体情報を検索し、当該ユーザの生体情報が未登録である場合には、当該カード識別情報に関連付けて当該ユーザの生体情報を記憶部に登録することを特徴とする、請求項13に記載の顧客管理支援システム。
【請求項15】
前記管理センターの処理部が、ユーザ認証できなかったとき、当該カード識別情報に関する処理を中断することを特徴とする、請求項13または14に記載の顧客管理支援システム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2002-245390(P2002-245390A)
(43)【公開日】平成14年8月30日(2002.8.30)
(54)【発明の名称】代金代理請求及び回収システム
(51)【国際特許分類第7版】
   G06F 17/60    430          
126
【FI】
   G06F 17/60    430          
126 A
【審査請求】有
請求項の数】5
【出願形態】OL
【全頁数】18
(21)【出願番号】特願2001-40864(P2001-40864)
(22)【出願日】平成13年2月16日(2001.2.16)
(71)【出願人】
【識別番号】500577518
【氏名又は名称】株式会社アジャスト
【住所又は居所】東京都渋谷区恵比寿西1丁目18番4号 AHMS1ビル8階
(71)【出願人】
【識別番号】500506334
【氏名又は名称】安田ライフダイレクト損害保険株式会社
【住所又は居所】東京都豊島区東池袋3丁目1番1号
(72)【発明者】
【氏名】横溝 宏昌
【住所又は居所】東京都渋谷区恵比寿西1丁目18番4号AHMS1ビル8階 株式会社アジャスト内
(74)【代理人】
【識別番号】100081271
【弁理士】
【氏名又は名称】吉田 芳春



(57)【要約】
【課題】 小額の代金の請求及び回収を効率よく行う。
【解決手段】 代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバ2と、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末5と、代金の請求を受けとる請求先の請求先端末4とがネットワーク3を介して接続し、委託者端末5から代行業者サーバ2に代金の請求項目を送信し、代行業者サーバ2で請求項目を記憶する請求データベース21を備え、請求先毎に請求項目を集めて請求書を作成し、請求先端末4は、請求書に対する支払いを承諾して支払を行う。そこで、代行業者サーバ2は、承諾情報に基づき請求先から支払われた前記請求書を委託者毎に集めて支払書を作成し委託者端末5に送信する。



【特許請求の範囲】
請求項1】 代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバと、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末と、代金の請求を受けとる請求先の請求先端末とがネットワークを介して接続し、前記委託者端末は、代金の請求項目を前記代行業者サーバに送信する請求項目送信手段を備え、前記代行業者サーバは、前記請求項目を記憶する請求データベースと、請求先毎に前記請求項目を集めて請求書を作成する請求書作成手段と、前記請求書を前記請求先端末に送信する請求書送信手段とを備え、前記請求先端末は、前記請求書に対する支払いを承諾するか否かを表す承諾情報を前記代行業者サーバに送信する承諾情報送信手段を備え、前記代行業者サーバは、前記承諾情報に基づき請求先から支払われる前記請求書を委託者毎に集めて支払書を作成する支払書作成手段と、前記支払書を前記委託者端末に送信する支払書送信手段とを備える代金代理請求及び回収システム。
請求項2】 請求項1記載の代金代理請求及び回収システムにおいて、前記承諾情報送信手段では、請求項目毎に承諾するか否かを表す承諾情報を作成することを特徴とする代金代理請求及び回収システム。
請求項3】 請求項1または2記載の代金代理請求及び回収システムにおいて、前記代行業者サーバの支払書作成手段では、前記支払書は、請求先が支払いをする請求項目を委託者毎に集めて作成することを特徴とする代金代理請求及び回収システム。
請求項4】 請求項1~3いずれか記載の代金代理請求及び回収システムにおいて、前記請求項目は、小額な請求であることを特徴とする代金代理請求及び回収システム。
請求項5】 代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバと、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末と、代金の請求を受けとる請求先の請求先端末とがネットワークを介して接続し、前記代行業者サーバは、前記委託者端末から受信した代金の請求項目を記憶する請求データベースと、前記請求データベースから請求先毎に請求項目を集めて請求書を作成する請求書作成手段と、前記請求書を前記請求先端末に送信する請求書送信手段と、前記請求書に対する支払いを承諾するか否かを表す承諾情報を前記請求先端末から受信する承諾情報受信手段と、前記承諾情報に基づき、請求先が支払いを行う請求書を委託者毎に集めた支払書を作成する支払書作成手段と、前記支払書を前記委託者端末に送信する支払書送信手段とを備える代金代理請求及び回収システム。
請求項6】 請求項5記載の代金代理請求及び回収システムにおいて、前記支払書作成手段では、前記支払書は、請求先が支払いをする請求項目を委託者毎に集めて作成することを特徴とする代金代理請求及び回収システム。
請求項7】 代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバと、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末と、代金の請求を受けとる請求先の請求先端末とがネットワークを介して接続し、前記請求先端末は、委託者端末から前記代行業者サーバに送信した代金の請求項目を請求先毎に集めた請求書を前記代行業者サーバから受信する請求書受信手段と、前記請求書を表示する表示手段と、表示した前記請求書に基づき支払いを承諾するか否かを表す承諾情報を入力する承諾情報入力手段と、前記委託者端末に送信する支払書を作成するための前記承諾情報を代行業者サーバに送信する承諾情報送信手段とを備える代金代理請求及び回収システム。
請求項8】 代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバと、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末と、代金の請求を受けとる請求先の請求先端末とがネットワークを介して接続し、前記委託者端末は、代金の請求項目を前記代行業者サーバに送信する請求項目送信手段と、前記請求項目を請求先毎に集めた請求書に対し前記請求先端末で承諾した請求書をもとに作成した支払書を前記代行業者サーバから受信する支払書受信手段とを備える代金代理請求及び回収システム。
請求項9】 請求先への代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバと、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末とがネットワークを介して接続し、前記委託者端末は、代金の請求項目を前記代行業者サーバに送信する請求項目送信手段を備え、前記代行業者サーバは、前記請求項目を記憶する請求データベースと、請求先毎に前記請求項目を集めて請求書を作成する請求書作成手段と、前記請求書に基づき請求先から支払われる前記請求書を委託者毎に集めて支払書を作成する支払書作成手段と、前記支払書を前記委託業者端末に送信する支払書送信手段とを備える代金代理請求及び回収システム。
請求項10】 請求項9記載の代金代理請求及び回収システムにおいて、前記代行業者サーバの支払書作成手段では、前記支払書は、請求先が支払いをする請求項目を委託者毎に集めて作成することを特徴とする代金代理請求及び回収システム。
請求項11】 請求項9または10記載の代金代理請求及び回収システムにおいて、前記請求項目は、小額な請求であることを特徴とする代金代理請求及び回収システム。
請求項12】 請求先への代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバと、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末とがネットワークを介して接続し、前記代行業者サーバは、前記委託者端末から受信した代金の請求項目を記憶する請求データベースと、前記請求データベースから請求先毎に請求項目を集めて請求書を作成する請求書作成手段と、請求先が支払いを行う前記請求書を委託者毎に集めた支払書を作成する支払書作成手段と、前記支払書を委託者端末に送信する支払書送信手段とを備える代金代理請求及び回収システム。
請求項13】 請求先への代金の請求回収などを代行する代行業者の代行業者サーバと、前記代行業者に委託する委託者の委託者端末とがネットワークを介して接続し、前記委託者端末は、代金の請求項目を前記代行業者サーバに送信する請求項目送信手段と、前記請求項目を請求先毎に集めて作成した請求書にもとづき、請求先から支払われる前記請求書を集めた支払書を前記代行業者サーバから受信する支払書受信手段とを備える代金代理請求及び回収システム。



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