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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2008-102755(P2008-102755A)
(43)【公開日】平成20年5月1日(2008.5.1)
(54)【発明の名称】顧客情報管理システム
(51)【国際特許分類】
   G06Q  10/00     (2006.01)
【FI】
   G06F 17/60    172  
G06F 17/60 502
G06F 17/60 506
G06F 17/60 510
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2006-284937(P2006-284937)
(22)【出願日】平成18年10月19日(2006.10.19)
(71)【出願人】
【識別番号】505387602
【氏名又は名称】Knet株式会社
【住所又は居所】埼玉県行田市大字持田2.221番地
(74)【代理人】
【識別番号】100076163
【弁理士】
【氏名又は名称】嶋 宣之
(72)【発明者】
【氏名】野村 泰豪
【住所又は居所】埼玉県行田市大字持田2.221番地 Knet株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】馬場 朝村
【住所又は居所】埼玉県行田市大字持田2.221番地 Knet株式会社内



(57)【要約】
【課題】 顧客特定情報と、顧客の携帯電話機のメールアドレスとの対応付けを簡単にできるようにする。
【解決手段】 顧客用の携帯電話機1と、データ処理部2と、データ処理部2に接続し、顧客特定情報を入力する顧客特定情報入力部4と、データ出力部5と、顧客情報記憶部3とからなり、データ処理部2は、顧客特定情報入力部4を介して入力された顧客特定情報を、特定のURLに組み込んで二次元コードを生成し、それを、データ出力部5から出力させるとともに、上記特定のURLにアクセスがあったとき、このURLに組み込まれた顧客特定情報を特定し、特定した顧客特定情報を受信した携帯電話機のメールアドレスに対応付けて顧客情報記憶部3に記憶させる機能を備え、上記携帯電話機は、データ出力部5から出力された二次元コードを読み取って特定のURLにアクセスするとともに、このURLに対して電子メールを送信する機能を備えた。
【選択図】 図1




【特許請求の範囲】
【請求項1】
電子メール送受信機能を有する顧客用の携帯電話機と、データ処理部と、このデータ処理部に接続し、顧客特定情報を入力する顧客特定情報入力部と、データ出力部と、顧客情報記憶部とからなり、上記データ処理部は、上記顧客特定情報入力部を介して入力された顧客特定情報を、自身が管理する特定のURL(uniform resource locator)に組み込んで二次元コードを生成する機能と、生成した二次元コードを、上記データ出力部から出力させる機能と、上記特定のURLにアクセスがあったとき、このURLに組み込まれた顧客特定情報を特定する機能と、上記特定のURLに関連して受信した電子メールから携帯電話機のメールアドレスを特定する機能と、特定したメールアドレスを上記特定した顧客特定情報に対応付けて顧客情報記憶部に記憶させる機能とを備え、上記携帯電話機は、上記データ出力部から出力された二次元コードを読み取って特定のURLにアクセスするとともに、このURLに関連して電子メールを送信する機能とを備えたことを特徴とする顧客情報管理システム。
【請求項2】
上記データ処理部に接続したデータ入力部を備え、データ処理部は、データ入力部から入力された購入履歴情報を、顧客特定情報入力部から入力された顧客特定情報に対応付けて顧客情報記憶部に記憶させる機能を備えた請求項1に記載の顧客情報管理システム。
【請求項3】
顧客用の携帯電話機は、電話機固有の電話機IDを記憶し、この電話機IDを発信する機能を有するICを備えるとともに、上記顧客特定情報入力部は、上記ICが発信する電話機IDを顧客特定情報として受信する機能を備えた請求項1または2に記載の顧客情報管理システム。
【請求項4】
上記顧客特定情報入力部は、顧客の指紋データを読み取って、それを顧客特定情報としてデータ処理部へ入力する機能を備えた請求項1~3のいずれか1に記載の顧客情報管理システム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2008-181284(P2008-181284A)
(43)【公開日】平成20年8月7日(2008.8.7)
(54)【発明の名称】顧客情報仲介システム
(51)【国際特許分類】
   G06Q  30/00     (2006.01)
【FI】
   G06F 17/60    316  
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】OL
【全頁数】16
(21)【出願番号】特願2007-13575(P2007-13575)
(22)【出願日】平成19年1月24日(2007.1.24)
(71)【出願人】
【識別番号】501281076
【氏名又は名称】株式会社ヤードスティック
【住所又は居所】大阪府茨木市目垣1丁目23番12号
(72)【発明者】
【氏名】山代谷 哲男
【住所又は居所】大阪府吹田市青山台三丁目28番12号



(57)【要約】   (修正有)
【課題】登録された顧客の持つ要望情報と要望情報の入手を希望する企業との情報の流通を仲介するシステムを提供する。
【解決手段】インターネットのホームページ上で登録顧客が自らの要望にあった地域を指定した要望情報を登録し、前記の地域に契約した複数の契約者にその要望情報を伝達できるようにするとともに,企業が簡易にそれらの 要望情報を閲覧し、また、その要望情報に対して自らの希望する内容で入札出来るようにし、登録顧客は、インターネットにより入札があったことの伝達をうけ、またその入札を行った複数の企業の入札情報を閲覧でき、その中から自らの要望にあった企業を決定でき、その決定内容を企業に伝達出来るようにし、企業は、決定顧客情報の通知を受けられるようにした顧客情報仲介システムである。
【選択図】図1




【特許請求の範囲】
【請求項1】
登録顧客情報データベース100、要望情報データベース101、地域別の契約者情報データベース102、システムの利用情報データベース103、をデータベース管理機能104によって管理するようにしたネットワークを介して接続される顧客要望情報仲介システムであって,顧客が自らの情報を登録する手段1と登録された顧客を確かめるための認証手段2と登録された顧客が、自ら要望する地域を限定した情報を登録する手段3とその情報を閲覧できる手段4と地域別に契約者が登録できる手段8と登録された契約者を確かめるための認証手段9と前期顧客の地域別要望情報を、その地域に登録された契約者に通知する手段11と契約者が、自らの登録した地域の複数の顧客の要望情報を閲覧できる手段10と、契約者が前記の要望情報に対して個々に入札できる手段12と、入札のあった要望情報に対して、契約者の入札情報をその要望情報を登録した登録顧客に通知する手段15と、契約者の入札情報の中から、登録顧客が、一つを選択決定する手段6と決定により選択された契約者に実施決定を通知する手段13と登録顧客の登録情報の一部を通知する手段14と、前記登録顧客に決定した契約者の登録情報の一部を通知する手段17と、登録のない一般顧客が、登録顧客の登録した要望情報の一部、並びに、契約者の入札状況の一部を閲覧出来る手段15とシステムを管理する手段16を備えたことを特徴とする顧客情報仲介システム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2009-48538(P2009-48538A)
(43)【公開日】平成21年3月5日(2009.3.5)
(54)【発明の名称】顧客情報取引システム、顧客情報取引方法、サーバ及びプログラム
(51)【国際特許分類】
   G06Q  30/00     (2006.01)
【FI】
   G06F 17/60    330  
G06F 17/60 324
G06F 17/60 326
【審査請求】未請求
【請求項の数】12
【出願形態】OL
【全頁数】15
(21)【出願番号】特願2007-215902(P2007-215902)
(22)【出願日】平成19年8月22日(2007.8.22)
(71)【出願人】
【識別番号】500257300
【氏名又は名称】ヤフー株式会社
【住所又は居所】東京都港区六本木六丁目10番1号
(74)【代理人】
【識別番号】100090033
【弁理士】
【氏名又は名称】荒船 博司
(74)【代理人】
【識別番号】100093045
【弁理士】
【氏名又は名称】荒船 良男
(72)【発明者】
【氏名】影山 工
【住所又は居所】東京都港区六本木六丁目10番1号 ヤフー株式会社内



(57)【要約】
【課題】顧客情報を使用してストアから顧客へ販売情報をリコメンドして電子商取引が行われる場合に、顧客に利益が生じるようにする。
【解決手段】電子商取引システム100において、顧客へのポイント付与の代償として当該顧客の顧客情報の広告配信への利用の許諾を受け付け、広告配信部213は許諾された顧客情報に基づいて、ストアごとの商品又はサービスの広告情報を顧客宛に配信し、売買管理部203は前記顧客宛に配信された広告情報に基づいて端末1a、1b…から送信される当該顧客からの購入指示情報を受け付け、ポイント還元部204は前記受け付けられた前記広告情報による顧客からの購入指示情報に基づいて当該顧客の顧客情報に電子商取引に係るポイント情報を付与する。
【選択図】図2




【特許請求の範囲】
【請求項1】
互いに通信可能に接続され、電子商取引に係る購入指示情報を送信する端末と、ストアごとの商品又はサービスへの前記購入指示情報を顧客ごとの顧客情報に関連付けて管理するサーバと、を含む顧客情報取引システムにおいて、
前記サーバは、
顧客へのポイント付与の代償として当該顧客の顧客情報の広告配信への利用の許諾を受け付ける受付手段と、
前記許諾された前記顧客情報に基づいて、前記ストアごとの商品又はサービスの広告情報を顧客宛に配信する配信手段と、
前記顧客宛に配信された広告情報に対する前記端末から送信される当該顧客からの購入指示情報を受信する購入指示受信手段と、
前記受信された前記広告情報に対する顧客からの購入指示情報に基づいて、当該顧客の顧客情報に電子商取引に係るポイント情報を付与するポイント付与手段と、
を備える顧客情報取引システム。
【請求項2】
前記ポイント付与手段により付与されるポイント情報は、電子商取引の金銭に換えて使用されうるポイント値である請求項1に記載の顧客情報取引システム。
【請求項3】
前記サーバは、前記顧客の電子商取引に係る購入の履歴情報を記憶する記憶手段を更に備え、
前記配信手段は、前記記憶手段に記憶された顧客の履歴情報に基づいて、前記ストアごとの商品又はサービスの広告情報を当該顧客宛に配信する請求項1又は2に記載の顧客情報取引システム。
【請求項4】
前記記憶手段は、前記顧客への前記ポイント付与手段によるポイント付与の履歴情報を更に記憶し、
前記配信手段は、前記記憶手段に記憶された顧客のポイント付与の履歴情報に基づいて、前記ストアごとの商品又はサービスの広告情報を当該顧客宛に配信する請求項3に記載の顧客情報取引システム。
【請求項5】
前記ポイント付与手段は、前記記憶手段に記憶された履歴情報に基づいて前記ポイント情報を付与する請求項3又は4に記載の顧客情報取引システム。
【請求項6】
前記サーバは、前記配信手段により配信される広告情報ごとにポイントの付与具合を設定する付与ポイント設定手段を更に備え、
前記ポイント付与手段は、前記付与ポイント設定手段により設定された付与具合に基づいたポイント情報を付与する請求項1~5のいずれか一項に記載の顧客情報取引システム。
【請求項7】
前記配信手段は、前記付与ポイント設定手段により設定されたポイントの付与具合を前記広告情報に含めて配信する請求項6に記載の顧客情報取引システム。
【請求項8】
前記サーバは、前記顧客の顧客情報の広告情報への利用の許諾をストアごとに行う設定手段を更に備え、
前記配信手段は、前記設定手段により利用の許諾設定されたストアの商品又はサービスについての広告情報を前記顧客宛に配信する請求項1~7のいずれか一項に記載の顧客情報取引システム。
【請求項9】
自ストアの広告情報を配信する前記配信手段を有するストアサーバを前記ストアごとに備え、
前記顧客情報を管理するとともに、前記設定手段、当該設定手段による利用の許諾設定されたストアサーバへ前記顧客情報を送信する送信手段、前記受付手段、前記ポイント付与手段を有する管理サーバを備える請求項8に記載の顧客情報取引システム。
【請求項10】
互いに通信可能に接続され、電子商取引に係る購入指示情報を送信する端末と、ストアごとの商品又はサービスへの前記購入指示情報を顧客ごとの顧客情報に関連付けて管理するサーバと、を含む電子商取引システムの顧客情報取引方法であって、
顧客へのポイント付与の代償として当該顧客の顧客情報の広告配信への利用の許諾を受け付け、当該許諾された前記顧客情報に基づいて、前記ストアごとの商品又はサービスの広告情報を顧客宛に配信し、前記顧客宛に配信された広告情報に対する前記端末から送信された当該顧客からの購入指示情報を受け付け、この受け付けられた前記広告情報に対する顧客からの購入指示情報に基づいて、当該顧客の顧客情報に電子商取引に係るポイント情報を付与する顧客情報取引方法。
【請求項11】
ストアごとの商品又はサービスへ送信された購入指示情報を顧客ごとの顧客情報に関連付けて管理するサーバであって、
顧客へのポイント付与の代償として当該顧客の顧客情報の広告配信への利用の許諾を受け付ける受付手段と、
前記許諾された前記顧客情報に基づいて、前記ストアごとの商品又はサービスの広告情報を顧客宛に配信する配信手段と、
前記顧客宛に配信された広告情報に対して送信される当該顧客からの購入指示情報を受信する購入指示受信手段と、
前記受信された前記広告情報に対する顧客からの購入指示情報に基づいて、当該顧客の顧客情報に電子商取引に係るポイント情報を付与するポイント付与手段と、
を備えるサーバ。
【請求項12】
ストアごとの商品又はサービスへ送信された購入指示情報を顧客情報に関連付けて管理するサーバのコンピュータを、
顧客へのポイント付与の代償として当該顧客の顧客情報の広告配信への利用の許諾を受け付ける受付手段、
前記許諾された前記顧客情報に基づいて、前記ストアごとの商品又はサービスの広告情報を顧客宛に配信する配信手段、
前記顧客宛に配信された広告情報に対して送信される当該顧客からの購入指示情報を受信する購入指示受信手段、
前記受信された前記広告情報に対する顧客からの購入指示情報に基づいて、当該顧客の顧客情報に電子商取引に係るポイント情報を付与するポイント付与手段、
として機能させるためのプログラム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2009-129156(P2009-129156A)
(43)【公開日】平成21年6月11日(2009.6.11)
(54)【発明の名称】顧客情報管理システム、顧客情報管理方法及び顧客情報管理プログラム
(51)【国際特許分類】
   G06Q  10/00     (2006.01)
【FI】
   G06F 17/60    172  
【審査請求】未請求
【請求項の数】9
【出願形態】OL
【全頁数】13
(21)【出願番号】特願2007-302965(P2007-302965)
(22)【出願日】平成19年11月22日(2007.11.22)
(71)【出願人】
【識別番号】000003562
【氏名又は名称】東芝テック株式会社
【住所又は居所】東京都品川区東五反田二丁目17番2号
(74)【代理人】
【識別番号】110000235
【氏名又は名称】特許業務法人 天城国際特許事務所
(72)【発明者】
【氏名】小松 忠弘
【住所又は居所】静岡県三島市南町6番78号 東芝テック株式会社三島事業所内



(57)【要約】
【課題】複数店舗に設置されたサーバの顧客情報を格納するデータベースを、これら複数のデータベースを関連させて管理することが可能な、顧客情報管理システム、顧客情報管理方法、及び顧客情報管理プログラムを提供する。
【解決手段】センタサーバ11が、顧客情報センタデータベース12から顧客情報毎の地域別更新日を読み出し、読み出した顧客情報の地域別更新日が予め定められた時点よりも前であるとき、当該地域の店舗サーバ31にその顧客情報の削除を指示する削除指示を送信し、店舗サーバ31が、削除指示を受信したとき、顧客情報店舗データベース32から削除指示された顧客情報を削除する。
【選択図】図1




【特許請求の範囲】
【請求項1】
顧客に関する情報である顧客情報と、前記顧客情報毎の地域別更新日とを格納する顧客情報センタデータベースを備え、通信回線網に接続するセンタサーバと;前記顧客情報と、前記顧客情報毎に更新日を複数格納する顧客情報店舗データベースを備え、前記通信回線網に接続する店舗サーバと;を備える顧客情報管理システムであって、
前記センタサーバが、
前記顧客情報センタデータベースから前記顧客情報毎の地域別更新日を読み出し、
前記読み出した顧客情報の地域別更新日が予め定められた時点よりも前であるとき、当該地域の前記店舗サーバにその顧客情報の削除を指示する削除指示を送信し、
前記店舗サーバが、前記削除指示を受信したとき、前記顧客情報店舗データベースから削除指示された顧客情報を削除する、
ことを特徴とする顧客情報管理システム。
【請求項2】
顧客に関する情報である顧客情報と、前記顧客情報毎の地域別更新日とを格納する顧客情報センタデータベースと、各店舗に固有に割り当てられた店舗IDと、前記店舗IDに対応する地域コードとを格納する地域店舗テーブルと、を備え、通信回線網に接続するセンタサーバと;
前記顧客情報と、前記顧客情報毎に店舗IDと更新日とを複数格納する顧客情報店舗データベースを備え、前記通信回線網に接続する店舗サーバと;を備える顧客情報管理システムであって、
前記センタサーバが、前記店舗サーバに前記顧客情報毎の更新日の送信要求である更新日送信要求を送信し、
前記店舗サーバが、前記更新日送信要求を受信したとき前記顧客情報毎の店舗IDと更新日とを前記センタサーバに送信し、
前記センタサーバが、
前記顧客情報毎の店舗IDと更新日とを受信したとき、前記地域店舗テーブルから前記店舗IDに対応する前記地域コードを読み出し、
前記顧客情報の前記地域コードに該当する更新日を受信した更新日によって更新する、更新処理と;
前記センタサーバが、
前記顧客情報センタデータベースから前記顧客情報毎の地域別更新日を読み出し、
前記読み出した顧客情報の地域別更新日が予め定められた時点よりも前であるとき、当該地域の前記店舗サーバにその顧客情報の削除を指示する削除指示を送信し、
前記店舗サーバが、前記削除指示を受信したとき、前記顧客情報店舗データベースから削除指示された顧客情報を削除する、削除処理と;
を実行することを特徴とする顧客情報管理システム。
【請求項3】
前記店舗サーバが、前記顧客情報店舗データベースにない顧客情報の送信要求を前記センタサーバに送信し、
前記センタサーバが、前記送信要求を受信したとき、前記顧客情報センタデータベースから要求された顧客情報を読み出して前記店舗サーバに送信する、データ要求処理をさらに実行することを特徴とする、請求項2記載の顧客情報管理システム。
【請求項4】
顧客に関する情報である顧客情報と、前記顧客情報毎の地域別更新日とを格納する顧客情報センタデータベースを備え、通信回線網に接続するセンタサーバと;前記顧客情報と、前記顧客情報毎に更新日を複数格納する顧客情報店舗データベースを備え、前記通信回線網に接続する店舗サーバと;を備える顧客情報管理システムにおいて、
前記センタサーバが、
前記顧客情報センタデータベースから前記顧客情報毎の地域別更新日を読み出し、
前記読み出した顧客情報の地域別更新日が予め定められた時点よりも前であるとき、当該地域の前記店舗サーバにその顧客情報の削除を指示する削除指示を送信し、
前記店舗サーバが、前記削除指示を受信したとき、前記顧客情報店舗データベースから削除指示された顧客情報を削除する、
ことを特徴とする顧客情報管理方法。
【請求項5】
顧客に関する情報である顧客情報と、前記顧客情報毎の地域別更新日をと格納する顧客情報センタデータベースと、各店舗に固有に割り当てられた店舗IDと、前記店舗IDに対応する地域コードとを格納する地域店舗テーブルと、を備え、通信回線網に接続するセンタサーバと;前記顧客情報と、前記顧客情報毎に店舗IDと更新日とを複数格納する顧客情報店舗データベースを備え、前記通信回線網に接続する店舗サーバと;を備える顧客情報管理システムにおいて、
前記センタサーバが、前記店舗サーバに前記顧客情報毎の更新日の送信要求である更新日送信要求を送信し、
前記店舗サーバが、前記更新日送信要求を受信したとき前記顧客情報毎の店舗IDと更新日とを前記センタサーバに送信し、
前記センタサーバが、
前記顧客情報毎の店舗IDと更新日とを受信したとき、前記地域店舗テーブルから前記店舗IDに対応する前記地域コードを読み出し、
前記顧客情報の前記地域コードに該当する更新日を受信した更新日によって更新する、更新方法と;
前記センタサーバが、
前記顧客情報センタデータベースから前記顧客情報毎の地域別更新日を読み出し、
前記読み出した顧客情報の地域別更新日が予め定められた時点よりも前であるとき、当該地域の前記店舗サーバにその顧客情報の削除を指示する削除指示を送信し、
前記店舗サーバが、前記削除指示を受信したとき、前記顧客情報店舗データベースから削除指示された顧客情報を削除する、削除方法と;
を含むことを特徴とする顧客情報管理方法。
【請求項6】
前記店舗サーバが、前記顧客情報店舗データベースにない顧客情報の送信要求を前記センタサーバに送信し、
前記センタサーバが、前記送信要求を受信したとき、前記顧客情報センタデータベースから要求された顧客情報を読み出して前記店舗サーバに送信する、データ要求方法をさらに含むことを特徴とする、請求項5記載の顧客情報管理方法。
【請求項7】
顧客に関する情報である顧客情報と、前記顧客情報毎の地域別更新日とを格納する顧客情報センタデータベースを備え、通信回線網に接続するセンタサーバと;前記顧客情報と、前記顧客情報毎に更新日を複数格納する顧客情報店舗データベースを備え、前記通信回線網に接続する店舗サーバと;を備える顧客情報管理システムにおいて、
前記センタサーバに、
前記顧客情報センタデータベースから前記顧客情報毎の地域別更新日を読み出させるステップと、
前記読み出した顧客情報の地域別更新日が予め定められた時点よりも前であるとき、当該地域の前記店舗サーバにその顧客情報の削除を指示する削除指示を送信させるステップと、
前記店舗サーバに、前記店舗サーバが前記削除指示を受信したとき、前記顧客情報店舗データベースから削除指示された顧客情報を削除させるステップと、
を実行させることを特徴とする顧客情報管理プログラム。
【請求項8】
顧客に関する情報である顧客情報と、前記顧客情報毎の地域別更新日とを格納する顧客情報センタデータベースと、各店舗に固有に割り当てられた店舗IDと、前記店舗IDに対応する地域コードとを格納する地域店舗テーブルと、を備え、通信回線網に接続するセンタサーバと;前記顧客情報と、前記顧客情報毎に店舗IDと更新日とを複数格納する顧客情報店舗データベースを備え、前記通信回線網に接続する店舗サーバと;を備える顧客情報管理システムにおいて、
前記センタサーバに、前記店舗サーバに前記顧客情報毎の更新日の送信要求である更新日送信要求を送信させるステップと、
前記店舗サーバに、前記店舗サーバが前記更新日送信要求を受信したとき前記顧客情報毎の店舗IDと更新日とを前記センタサーバに送信させるステップと、
前記センタサーバに、
前記センタサーバが前記顧客情報毎の店舗IDと更新日とを受信したとき、前記地域店舗テーブルから前記店舗IDに対応する前記地域コードを読み出させるステップと、
前記顧客情報の前記地域コードに該当する更新日を受信した更新日によって更新させるステップと、を含む更新ステップと;
前記センタサーバに、
前記顧客情報センタデータベースから前記顧客情報毎の地域別更新日を読み出させるステップと、
前記読み出した顧客情報の地域別更新日が予め定められた時点よりも前であるとき、当該地域の前記店舗サーバにその顧客情報の削除を指示する削除指示を送信させるステップと、
前記店舗サーバに、前記店舗サーバが前記削除指示を受信したとき、前記顧客情報店舗データベースから削除指示された顧客情報を削除させるステップと、を含む削除ステップと;
を実行させることを特徴とする顧客情報管理プログラム。
【請求項9】
前記店舗サーバに、前記顧客情報店舗データベースにない顧客情報の送信要求を前記センタサーバに送信させるステップと、
前記センタサーバに、前記センタサーバが前記送信要求を受信したとき、前記顧客情報センタデータベースから要求された顧客情報を読み出して前記店舗サーバに送信させるステップと、を含むデータ要求ステップをさらに含むことを特徴とする、請求項8記載の顧客情報管理プログラム。

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(書誌+要約+請求の範囲)

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2009-157434(P2009-157434A)
(43)【公開日】平成21年7月16日(2009.7.16)
(54)【発明の名称】顧客情報管理システム
(51)【国際特許分類】
   G06Q  50/00     (2006.01)
G06Q 10/00 (2006.01)
【FI】
   G06F 17/60    118  
G06F 17/60 162 Z
G06F 17/60 172
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】16
(21)【出願番号】特願2007-331869(P2007-331869)
(22)【出願日】平成19年12月25日(2007.12.25)
【公序良俗違反の表示】
(特許庁注:以下のものは登録商標)
1.Bluetooth
(71)【出願人】
【識別番号】000001443
【氏名又は名称】カシオ計算機株式会社
【住所又は居所】東京都渋谷区本町1丁目6番2号
(74)【代理人】
【識別番号】100090033
【弁理士】
【氏名又は名称】荒船 博司
(74)【代理人】
【識別番号】100093045
【弁理士】
【氏名又は名称】荒船 良男
(72)【発明者】
【氏名】山本 淳次
【住所又は居所】東京都八王子市石川町2951番地5 カシオ計算機株式会社八王子技術センター内
(72)【発明者】
【氏名】島田 健二
【住所又は居所】東京都八王子市石川町2951番地5 カシオ計算機株式会社八王子技術センター内



(57)【要約】
【課題】顧客に対する店員の接客状況を記録する顧客管理システムを提供する。
【解決手段】接客端末31、32、33…は、顧客カード41、42、43…から顧客を識別する顧客コードを読み取り、その顧客コードと、顧客との会話が録音された音声情報及び接客状況を示す入力情報とを含む接客情報を管理サーバ10へ送信する。管理サーバ10は、受信した接客情報に含まれる顧客コードに基づいて顧客管理情報を参照し、当該顧客コードの顧客管理情報へ受信した接客情報を関連付けて記憶するように制御する。
【選択図】図7




【特許請求の範囲】
【請求項1】
接客端末と管理サーバとが互いに通信接続された顧客情報管理システムであって、
前記接客端末は、
顧客を識別する顧客識別情報が記録された媒体から前記顧客識別情報を読み取る顧客識別情報読取手段と、
顧客との会話を録音する録音手段と、
接客状況を示す情報の入力を受け付ける入力手段と、
前記顧客識別情報読取手段により読み取られた顧客識別情報、前記録音手段により録音された音声情報及び前記入力手段による入力情報を含む接客情報を前記管理サーバへ送信する送信手段と、
を備え、
前記管理サーバは、
顧客毎の顧客管理情報を記憶する第1記憶手段と、
前記接客端末から送信される接客情報を受信する受信手段と、
前記受信された接客情報を記憶する第2記憶手段と、
前記受信手段により受信された接客情報に含まれる顧客識別情報に基づいて前記第1記憶手段に記憶された顧客管理情報を参照し、当該顧客識別情報に関する顧客管理情報へ前記受信された接客情報を関連付けて前記第2記憶手段に記憶するように制御する制御手段と、
を備える顧客情報管理システム。
【請求項2】
接客端末と管理サーバとが互いに通信接続された顧客情報管理システムであって、
前記接客端末は、
顧客を識別する顧客識別情報が記録された媒体から前記顧客識別情報を読み取る顧客識別情報読取手段と、
撮像手段と、
接客状況を示す情報の入力を受け付ける入力手段と、
前記顧客識別情報読取手段により読み取られた顧客識別情報、前記撮像手段により撮像された画像情報及び前記入力手段による入力情報を含む接客情報を前記管理サーバへ送信する送信手段と、
を備え、
前記管理サーバは、
顧客毎の顧客管理情報を記憶する第1記憶手段と、
前記接客端末から送信される接客情報を受信する受信手段と、
前記受信された接客情報を記憶する第2記憶手段と、
前記受信手段により受信された接客情報に含まれる顧客識別情報に基づいて前記第1記憶手段に記憶された顧客管理情報を参照し、当該顧客識別情報に関する顧客管理情報へ前記受信された接客情報を関連付けて前記第2記憶手段に記憶するように制御する制御手段と、
を備える顧客情報管理システム。
【請求項3】
前記入力手段は、接客状況に対応した入力キーを当該接客状況ごとに複数備える請求項1又は2に記載の顧客情報管理システム。
【請求項4】
前記接客端末は、商品に設けられた当該商品を識別する商品識別情報を読み取る商品識別情報読取手段を更に備え、
前記送信手段は、前記商品識別情報読取手段により読み取られた商品識別情報を前記接客情報に含めて前記管理サーバへ送信する請求項1~3のいずれか一項に記載の顧客情報管理システム。



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